WEBユーザーテスト オンライン配信online usertest

WEBユーザーテストの実査に立ち会い、「実際に自社のWEBサイト、スマートフォンサイト、アプリがどう使われているのかを確認したい」「その場のテスト状況に応じて追加ヒアリングやタスクの変更を柔軟に行いたい」と、多くのマーケターが思っています。
しかしながら、モニタールーム(ミラールーム)の手配にはコストもかかり、またその場所まで関係者が移動しなければならないという制約があります。
ユーザーテストON Searchは実査の様子をオンライン配信することで、これらの要望や制約にお応えします。

従来のユーザーテスト立ち合いの問題点point at issue

従来のユーザーテスト立ち合いの問題点

ミラールーム越しではWEB画面と被験者を合わせて見れない

通常ミラールームでは、モニター(被験者)を写した画面と、操作しているWEBサイトを表示した画面の2画面をモニター表示するため、WEB画面の動きとモニターの表情・発話を重ねて確認することが難しい問題があります。
ON Searchのオンライン配信では1画面にWEB画面とモニターを合成し、配信するため見学者の目線は1画面に集中することができます。

現地実査立ち合いは時間もコストもかかる

立ち会い人数に合わせたルームの手配、WEBユーザーテスト観察のためのカメラやモニターの手配、立ち会い者の実査までの移動などを含めると、現地実査立ち合いのためにかかるコストは相当なコストになります。

オンライン配信の活用についてcheck point

モニターテストのオンライン配信を活用することでクオリティ・コスト・スピードに対する改善・向上が期待できます。

ユーザーテストの質の向上

ユーザーテストの
質の向上

ユーザーテストの実施後に、納品動画やレポートを確認すると、
「もう少しこの部分を突っ込んでインタビューしたかった」
「この流れなら、追加でこのタスクを出したかった」
といった、実査のそのタイミングでないと対応できない追加調査が発生します。
実施したユーザーテストの質を上げ、WEBサイト改善にとっての重要な情報を引き出すために、テスト時にリアルタイム配信を確認することをおすすめします。

ユーザーテストに関わるコストの低減

ユーザーテストに関わる
コストの低減

実際のユーザーテストシーンを関係者を見ると同時に、その場でWEBサイトの課題の特定や、改善案を議論してはいかがでしょうか。その場で結論を出してしまうことで、レポートを割愛し、レポート費用を削減することも可能です。
また、オンライン配信を活用することで、ミラールームの確保や、必要機材の手配、現地までの移動コストなどを省くことができ、ユーザーテストに関わる全体コストを低減することができます。

結果を迅速に確認しサイト運用に反映

結果を迅速に確認し
サイト運用に反映

ユーザーテストの実施から、納品レポートの納品前には約10日間のリードタイムをいただいています。
オンライン配信でテスト内容を先に確認し、WEBの課題に「あたり」を付けておくこと。そして、それを元にサイト運営を行う準備をすることで、テスト実施から、課題に対しての対応策を打つまでの期間を短くし、スピーディーなWEBサイト改善活動が実現できます。

お問い合わせ

ユーザーテストのお問合せは下記からお願いします

電話でのお問い合わせ/053-545-5105(月〜金/9:00〜18:00)